「このベビーシッターさん、本当に安全な人かな・・・?」
子どもを誰かに預ける時、気になりますよね。
私自身、2児の母として子育てをしていますが、初めて知らない人に子どもを預ける時の、あのなんとも言えない不安な気持ちは本当によくわかります。だからこそ、預ける側の立場になって、少しでもその不安を取り除けるような仕組みを大切にしたいと考えています。
オーストラリアのクイーンズランド州には、子どもに関わる仕事をするすべての人に義務付けられた安全審査制度があります。
それが「ブルーカード(Blue Card)」です。
■ ブルーカードとは
ブルーカードは、クイーンズランド州政府が運営する「Working with Children Check(子どもと働くための審査)」です。
子どもに関わる仕事やボランティアをするすべての人が取得を義務付けられています。
保育園、学校、スポーツクラブ、ベビーシッター ── 子どもと接するあらゆる分野が対象です。
■ どんな審査が行われるのか
ブルーカードの審査では、申請者の犯罪歴、児童保護に関する記録、その他の関連情報が州政府によって確認されます。
審査に通過した人だけがブルーカードを取得でき、子どもに関わる仕事に就くことができます。
さらに、保持者の情報は継続的にモニタリングされており、新たな犯罪歴や懸念事項が発生した場合は、カードが停止・取消しされる仕組みになっています。
■ なぜブルーカードが大切なのか
オーストラリアでは子どもの安全を守るための体制が整っており、その土台となるのがこのブルーカード制度です。
2025年には制度がさらに強化され、対象範囲の拡大や、リスクが確認された場合の即時停止権限が導入されるなど、より厳格な運用が行われています。
ベビーシッターを選ぶ際には、まずこのカードを保持しているかを確認することが、安心への第一歩となります。
■ 個人シッターに頼む場合
SNSや掲示板で見つけた個人のベビーシッターに頼む場合、ブルーカードの有無を確認することが大切です。
ブルーカードを持っていない人が子どもに関わる仕事をすることは、クイーンズランド州の法律で禁止されています。
大切なお子様を預けるにあたって、まずは正しく資格の確認を行うことが、ご家族の安心につながります。
■ KOKOROの安全への取り組み
KOKOROでは、全スタッフがブルーカードを取得しています。
さらに、ご家庭で安心してお過ごしいただけるよう、以下の基準を設けて運用しています。
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🩺 First Aid / CPR 資格保持 ── 応急処置・心肺蘇生法の最新資格を全員が保持しています
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🧸 日豪での経験を持つシッター ── 日本の保育士資格・幼稚園教諭免許、看護師資格を持つメンバーや、現地の保育現場で経験を積んだシッターが在籍しています
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✋ 代表による直接面談 ── 書類選考だけでなく、人柄やスキル、経験を代表が直接確認し、基準を満たしたメンバーのみを採用しています
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📋 独自の研修プログラム ── 定期的なスキルアップ研修を実施しています
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📖 安全管理マニュアルの徹底 ── 訪問時の安全チェックリストを完備しています
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📸 リアルタイム写真レポート ── シッティング中のお子様の様子を写真付きでお送りします
■ ベビーシッターを選ぶ時の確認ポイント
ゴールドコーストでシッターを探す際は、以下の点を確認してみるのがおすすめです。
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ブルーカードが有効期限内であるか
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First Aid / CPR(応急処置)の資格を保持しているか
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トラブル時の連絡体制やサポート体制が整っているか
お子様が安全に、そして楽しく過ごせる時間のために、まずはこうした基本的なポイントからチェックしてみてくださいね。
■ ご予約・お問い合わせ
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