人見知り・場所見知りの子でも大丈夫?シッターと育む安心のステップ

Published on 12 August 2026 at 20:45

人見知り・場所見知りの子でも大丈夫?シッターとの付き合い方

「うちの子、人見知りが激しいから、知らない人に預けるのが心配」というお声をいただくことがあります。

初めての場所、初めて会う人、それだけで泣いてしまうお子様もいますよね。

今日は、人見知り・場所見知りのあるお子様との向き合い方についてお話しします。

1. 人見知りは自然な発達の一過程

人見知りや場所見知りは、多くのお子様に見られる自然な発達の一過程だと言われています。

知らない人や環境に警戒心を持つのは、お子様なりに周囲を理解しようとしているサインとも考えられています。

無理に「泣かないで」「大丈夫だよ」と急かすより、お子様のペースを尊重することが大切です。

2. 初対面の時間を急がない

シッターがお子様と初めて顔を合わせる際は、いきなり抱っこしたり遊びに誘ったりするのではなく、まずは保護者様の近くで少し様子を見る時間を大切にしています。

お子様がこちらの存在に慣れて、自分から興味を示すタイミングを待つようにしています。

3. 事前に伝えていただけると助かること

・普段好きな遊び ・安心するアイテム(お気に入りのぬいぐるみやタオルなど) ・人見知りが出やすい場面(初対面の大人、賑やかな場所など) ・落ち着くまでにどれくらい時間がかかりやすいか

こうした情報を事前にいただけると、シッターもお子様のペースに合わせやすくなります。

4. 慣れた持ち物が大きな助けに

ホテルなど普段と違う環境では、場所見知りが出やすいお子様もいます。

使い慣れたブランケットやおもちゃを持っていくと、環境が変わっても安心材料になることがあります。

5. 無理に慣れさせようとしなくて大丈夫

人見知りや場所見知りは、成長とともに落ち着いていくことが多いとされています。

今回泣いてしまっても、次回はもう少し慣れている、ということも珍しくありません。

お子様のペースに寄り添いながら、少しずつ関係を築いていけたらと考えています。

6. KOKOROのシッターについて

KOKOROのシッターは、日本語と英語の両方に対応するバイリンガルです。

全員が保育士資格や幼稚園教諭資格を持ち、日本またはオーストラリアの認可保育園・幼稚園での実務経験があります。看護師資格を持つメンバーも在籍しています。

お子様一人ひとりのペースを大切にしながら関わることを心がけています。

7. まずはご相談ください

ご不安な点があれば、ご予約前にオンラインフォーム、LINE、WhatsAppからお気軽にご相談ください。

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